UENOにとっての写真は単純な言い方をすれば、「発想の種子」、或は、現実と幻影の間に立ちこめるバラと煙、傷つきやすいノスタルジアのようなものだ。
F.Leoni
Symply speaking, photographs for UENO are "the sources of inspirations", or vulnerable nostalgia, like roses and smoke that fill the space between reality and phantoms.
F.Leoni
PHOTOGRAPH part1 「ヨーロッパ 1971年」
1971年、フランス、イタリヤ、スペインなどに旅をした際に撮影されたもの で特別な意図は無く、訪れ、触れた場所・時々に思いのままに シャッターを切った。その中の20枚の写真である。